家の「構造・工法」はどんなものがあるの?

在来軸組工法

メリット

  • 狭小地や変形敷地にも対応可能。
  • 間取りも比較的自由、リフォームもしやすい。
  • 木のぬくもりがある。

デメリット

  • 構造材の防蟻・防腐処理をきちんと施すことが大切。
  • 耐震性に配慮した設計が望まれる。

2x4工法

メリット

  • 箱形構造のため、地震に強い。
  • 部材や施工のマニュアル化で工期が短い。

デメリット

  • 壁の位置が限定され、大きな開口がとりにくい。
  • リフォームの際には、間取りの変更がしにくい。

鉄骨造

メリット

  • 耐震性に優れている。
  • 開口部などに制約が少なく、敷地対応力がある。

デメリット

  • 熱に弱く、防錆処理を施す必要がある。
  • 増築の際には、構造的な再計算が必要になる。

鉄筋コンクリート造

メリット

  • 耐久性、耐火性、遮音性、耐震性に優れている。
  • 防火地域でも建てられる。
  • 設計の自由度が高い。

デメリット

  • コストが高い。
  • 工期が長い。
  • 断熱性には配慮が必要である。

プレハブ工法

メリット

  • 耐震性に優れている。
  • 工場生産性が高く、工期が短い。

デメリット

  • リフォームの際には、間取りの変更がしにくい。
  • 変形敷地には、対応性が低い。
  • 仕様等が限定される。

投稿者:sashida  投稿日時:2009 年 11 月 06 日 9:55 am

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