エコポイント と フラット35S

住宅の持つ性能を評価する制度が「住宅性能表示制度」。その中で「省エネ性」も評価されます。対策等級が1~4に区分され、エコポイント発行の条件にも「省エネルギー対策等級4」の評価が必要になります。                 (例えばFPの家

一方、長期金利固定型の住宅ローンである「フラット35 or フラット35S」、今回住宅支援機構からフラット35Sに対し10年間の金利優遇の発表がありました。フラット35Sを使える住宅にも条件があります。次のいずれか一つをクリアしたいのです。「①省エネ性に優れている ②耐震性に優れている ③バリアフリー性に優れている ④耐久性・可変性に優れている」のどれかです。

今後の「家づくり」(リフォームも含め)を考えるに当り、「耐震性」は常識とし、様々な「優遇措置」を考え合わせると益々「省エネ性」に力点が置かれて行きます。(その流れです)

投稿者:sashida  投稿日時:2010 年 01 月 01 日 14:45 pm

コメントは受け付けていません。