長期固定型住宅ローン 【フラット35】S 金利条件変更!

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固定金利型の「住宅ローン」は、(元利均等型の場合)毎月の返済金が一定であるため家計の管理がしやすいという特徴があります。民間金融機関の長期固定型の「ローン商品」としては現在最長でも20年の商品でしょうか。

【フラット35】は、国が後押しする「ローン商品」。(但し、取扱は一般の金融機関) 返済期間の最長が35年で、返済期間中「融資実行時の金利」が一定である商品です。

 

今回、「H21年度の第2次補正予算」の成立により、【フラット35】S 及 【フラット35】S (20年金利引下げタイプ)の2種類について金利の引下げ幅の変更が行われる事になりました。

現行からこんな風に変わります。

・【フラット35】S の場合: 当初10年間の金利引下げ幅 0.3% ⇒ 当初10年間の金利引下げ幅 1.0% に拡大。

・【フラット35】S (20年タイプ)の場合: 当初20年間の金利引下げ幅 0.3% ⇒ 当初10年間の金利引下げ幅1.0% に11年目以降は現行と同様に金利引下げ幅が 0.3% となります。

住宅ローンの検討の際、この当りも含め金融機関さんとの話を進めて頂きたいと思います。

さらに詳しくは、    ⇒   ※「住宅金融支援機構」    ※「幅変更 プレス リリース

投稿者:sashida  投稿日時:2010 年 02 月 02 日 10:32 am

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