生ゴミの減量(食品リサイクル法) と 我が家の試み

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耳にします3R、リサイクル(再生利用)・リユース(再使用)・リデュース(消費削減)。食品廃棄物等の排出の抑制と資源としての有効利用を推進するため、H12年に「食品リサイクル法」が制定され、H19年に改正されました。私達が口にする「食品」は製造から消費するまでに様々な食品廃棄物が出ます。(製造段階:加工残さ、流通段階:売れ残り・食品廃棄、消費段階:調理くず・食べ残し・食品廃棄) この法律の中には、目標年度をH24年とした各食品業種毎の廃棄物の減量目標があります。こんな具合に。「食品製造業」 ? 85% 「食品卸売業」 ? 70% 「食品小売業」 ? 45% 「外食産業」 ? 40% です。食品製造業の85%とは、どういうことでしょう。私達の家庭で考えた場合、1カ月出る「生ゴミ」の量を100とした時に15 (=100-85) までしか市などの行政サービスに出せないと言うことです。この事は企業にとって大変な努力が必要と思います。私達、「地球に生かされてもの」にとって各業種に渡る「環境問題」の広さ・大きさ・重要さを感じてしまいます。

※関連サイト:「食品産業センター」 と 「食品リサイクル法

             ≪我が家の試み≫

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自分でも出来る「生ゴミ」の削減方法を考えた時、ひとつの「生ゴミ処理機」にぶち当たりました。「シンクピア」なる処理機です。この機械はシンクの排水口を利用しその下に本体を取り付けるタイプ。内部に「バイオ菌」を住み付かせ投入された「生ゴミ」を「水と炭酸ガス」に分解する機械です。1日の処理量が約1.0kgであり、一般家庭の排出量が750g。計算の上では上手く行きそうです。

2009.01.08  我が家にその「シンクピア」を取り付けました。担当の方に聞くと、なかには面白がりで「生ゴミ」をたっぷり入れてしまうご家庭もあるそうですが、我が家は「コワガワ」始めた所です。今後、我が家の感想などをお伝えしたいと思います。

※関連サイト:「シンクピア

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投稿者:sashida  投稿日時:2010 年 01 月 11 日 13:28 pm

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