「水野 Sevens」は、建物の持つ各性能を全国共通のルールである「性能評価制度」を用い、性能評価機関に審査してもらいました。また一方、「すまいのエコ度を総合的に評価」をするルールもあり、それが「CASBEE-すまい(戸建)」です。

 

今、家電業界では「エコポイント」が大賑わい。その製品機種に星印(★)の表示があり、4つ星以上がポイント制に有効でしたでしょうか。
私もこのポイント制にあやかろうと「CASBEE」を使い評価してみました。住まいに、この制度は有効ではないのでしょうか? トホホホホ~!

 

結果は、以下をご覧くださいませ。

 

投稿日:2009 年 6 月 30 日 火曜日
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S 様は、太平洋戦争を生き抜かれ80歳を過ぎても、体の調子の良い時には畑仕事をしている「大先輩」です。今回は以前からの「課題」であった「浴室改修」。
在来の浴室から「システムバス」への変更です。やはり先輩は戦争経験者だけあり、いつも感じるのですが、「芯の通った方・思慮深い方」と思う事が多々あります。
ご家族の中では様々な話があったようですが、やはりSさんだな と感じました。

【 声 】
3年前から家内・子供達から風呂場の改造を迫られていたが、戦前戦後の苦しさを知る私は、タイル風呂で充分と許可せず対立はずっと続いていた。しかし、「老いては子に従う」の「イロハカルタ」を想いだし、この度やっと渋々許可をした。しかし内心はやはり反対だった。

家の北側での大工仕事はまだまだ寒く職人さんは、さぞ大変な事だっただろう。
一部の取り壊し、風呂の据付作業も終わり完成。この出来栄えはあまりに立派で実に近代的。ワクワク気分で入浴した。総てが快適の一言につきる。こんな事なら早く許可すれば良かった。残された人生は後いくらも無いのにと反省しきり。毎日の畑仕事も夜の入浴がとても楽しみになっている。それにしても戦前の「こばん風呂」時代からあまりの進歩振りにただ 々 驚いたり・感心したり・びっくりしたりしている。

後いくらも無い残された人生だ。もっと早くすれば良かったと後悔したり・喜んだりの毎日である。

指 ⇒ S 様ありがとうございます。
先輩!「残された人生」なんて、まだ言わないでください。
後輩達は、折りに付け・時に付け聞きたい事や相談したい事がまだまだあるのですから。
益々のご健康をお祈り致します。

ありがとうございました。

投稿日:2008 年 2 月 12 日 火曜日
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「 One Box House」 -13 

一般的な木造、いわゆる「在来軸組」の家は、上棟後「屋根」を作る事に専念します。なぜなら、雨の日も屋根さえ掛っていれば中の作業を進める事が出来るからです。

この家の屋根は、雨が降ると片方(一方向)に流れる「方流れの屋根」。そして、2階の天井を室内から見上げると、あたかも屋根の構造が丸見えの様な造りになっています。

その為、「化粧的な材木」(仕上材)でいっぱいです。屋根と天井の間が近いため断熱もしっかりしなければなりません。
今回は「屋根」の形を造り、表面を金属板で葺く工事です。

投稿日:2007 年 1 月 23 日 火曜日
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