「お客様の声」-20

6月から暮らし始めた「Aさま」。生活も落ち着き、夏場も過ぎ冬本番に入るこの時期。引越後半年が近づき現在の感想をお聞きしました。

【 声 】

満足する家を作るには3回作り直しが必要だと言われています。
満足する家とはどんな家を言うのでしょう?
私にとっては十分なスペースがあり、家人のそれぞれの居住空間が独立して、
広いリビングでみんなが楽しくくつろぐ空間を共有できる、そして住む人に優しい家
かなと思っていますが、土地が30坪しかなく広いリビング、それぞれの独立した居住空間は、
無理かなとあきらめていましたが、設計士に依頼するので自由に要望を言ってほしいと言われ
好き勝手を言わしてもらいました、
 
家族7人の部屋(6部屋)、収納が沢山ある事、バリアフリーである事、高断熱であること、
予算はxxxぐらい、オール電化、30年後にも売れる家等々。それをしっかり守って
60%の建蔽率、200%の容積率をいっぱいに
使ってくれて(予算上も)しっかりほぼ要求通りの家ができました。住む人に優しいところは、
満点に近く、7人の家族が住むのに十分でありがたい
(30坪ではここまでやってもらって文句を言ったら殴られる)
建設中も近所の人からしっかり作っていますねといって頂き安心していられました
住んで4ヶ月、生活観が出てきた今は、ここをこうすればよかったなど、こちらの要望不足が
判ることはあっても、家とすれば全く不安のない住みやすい家だと言えると思っている
特に暑い時期から寒い時期に向かって、その感じは強くなってきた。外の寒さにくらべ、家の中
が暖かい、そのことが嬉しい、夏のときは涼しさを結構味わっていただけにその変化は
安心できた。
 
こうしておけば良かったと思ったのは、要望して大きなクロゼット(6畳くらい)を作ったが
服をいっぱいかけると照明が下に行かない、大きすぎて何でも入れて整理しずらい
成功だったのは広いロフト(6畳3部屋分ぐらい)のおかげで収納力が沢山確保できた
いろいろあるが、終の棲家として暮らしていけそうだと思っています。

指⇒A様、いつも真正面からのご感想有難うございます。これからは「メンテナンス」に努めます。

投稿者:sashida  投稿日時:2009 年 11 月 25 日 11:45 am

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