2014 謹賀新年!

 

新年 あけまして おめでとうございます。

今年も「健康」であり、「住まい」づくりを通し皆さまの「ご依頼」にお応えしていきたいと思います。

そして、業務・社会活動においても「温故知新」。社会的な

ひとりとして貢献して行きたいと考えます。

 

“初”の日に想う

◎(俯瞰的に観た家づくり業界)

昨年の「消費税増税 宣言」以来、塗装工事や足場工事が増税前の「駆け込み」でしょうか、3月まで手も足も出ぬ

ほどの工事量との事。また「ビルダー、建売業者」にあっては「こんな土地に家を?」と思える所に「住宅」を

バンバン作っています。家をとにかく作って売る事が商売の方々にあっては、誠に正道な方法なのでしょうが、

いかがなものかと思う次第です。こんな状況の中で、「地域」を中心に生業とする私どもとしては、この流れに

迎合すること無く、進んでまいりたいと思います。

 

◎(住まいは社会との窓口)

様々な所・業界で「地域」という言葉が使われます。「地域社会」とはどう受け止められますか。

そこには「私自身の生活」があり、「住まい」は、「生活の場・自己開放の場・やすらぎの場」です。

しかし住まいを協同社会の窓口と考えた場合、皆が共に暮らす為に何らかの義務(それは時間か金銭かも

しれません。)を果たす必要があると考えます。「住まいを構える事」は「社会とつながりを持つ事」(会社では

ないですよ)と感じています。

それだけ住まいを持つ事は、個人が「大人」であり・「市民」である事の証ではないでしょうか。

 

◎(指田の家づくり)

生活の基盤を表した言葉に「衣 食 住」があります。この言葉、普段の生活に置いてどの様に優先順位をつけますか。

当社の役割は「家づくり」を通し、皆さまの生活の「質」を改善する事ですが、第一は「食」、第二に「衣」、

そして最後に「住」でしょうね。「食」は健康のバロメーターですが、食欲を増進するには「住」も係わっていますね。

「衣」は、外に向けてのファッション性もさることながら、(冬場を想像してみて下さい)体温を保つための防寒着

(言い換えると宇宙服)とも言えます。そして「住」。これら要素を一回り外側で包含する重要な要素と言えるのだと

思います。

当社の様な(地元?)「工務店」にどんなイメージを抱いてますか?

「工務店では、今までと同じものしか造れない。」、「ビルダーやメーカーに依頼した方が間違いない。」「余り勉強せず、

話も良く聞いてくれない」とか。

「当らずとも遠からじ」かもしれませんが、中には先進性を兼ね備えて工務店も存在するのです。

現在は誠に「情報過多」であり、多すぎて信義性もはっきりしない時代です。

ではどうするか。やはり人と人・Face to Face を通じ会話・確認する作業が重要になっているのではないでしょうか。

このようなことも含めながら、これからも、地域に根ざしつつ、ご要望にお応えする新しさを兼ね備えた工務店として

進んでまいります。

どうぞ、よろしくお願い致します。有難うございました。

投稿者:sashida  投稿日時:2014 年 01 月 01 日 13:47 pm

コメントは受け付けていません。